しみを作らない、美白ケアの効果的なタイミングと注意点 Part2)

年中降りそそぐ紫外線はどの季節においてもシミをつくってしまいますので
美白ケアは日々、手を抜かないのがシミをつくらない基本です。

ひとくちに「シミ」といっても 
シミの種類も様々です。

雀斑(ソバカス)、老人性色素班、肝斑、炎症後色素沈着・・・
特に圧倒的に多い老人性色素班や肝斑・・・
シミのほぼ90%を占めると言われています。
ソバカスは幼少期に多く見られ、肝斑は閉経後に薄くなる傾向にありますが

老人性色素班は生涯を通して続きます。
シミを作らないと頑張っても、気が付けばシミが、、、


出来る対策はしておくべきです!!
紫外線を浴びたからと、直ぐに色素沈着する訳ではありません。

紫外線を浴びたあとのケアが沈着させない大切なポイントになります。

紫外線を浴びてからメラノサイトが活発になりメラニンを大量に作り出すまでは
12時間~24時間要すると言われています。

やはり紫外線を浴びた日は放置せずに、こまめなケアが欠かせません。

美白化粧品は、どのタイミングで使えばいいの?

・朝のお手入れ
朝はまず、お肌を守るための対策が必要です。
日中は活動しているのでお肌も当然 外的刺激を受けながら活動しています。
紫外線を遮断するUVケアは勿論のことですが、汗などで流れてしまうと効果はありませんので
こまめに付け替えること。
又、ベトベトするから 暑いからと 保湿を怠るとお肌の水分はどんどん蒸発しお肌は乾燥
紫外線をますます吸収しやすくします。
一年中降り注ぐ紫外線、季節を問わず、UVケア、保湿ケアは朝のお手入れに必須です。

・夜のお手入れ
夜は、日中の疲れたお肌、紫外線で傷めたお肌を十分に休める為に
メイクは早めに落とす事も心がけて下さい。
洗顔で汚れを落とした後はお肌に水分をたっぷりと補給し
美容液で有効性分を浸透させる事が重要です。
お肌を回復させる大切な時間です。

火照ったお肌の温度を下げ、たっぷりの水分と、シミ対策(美白ケア)
保湿対策を怠らない様、心がけましょう。

その日のダメージはその日に修復!!
 (Part1を参考に)

睡眠時はお肌を再生させる大切な時間です。
この時に美白成分の浸透をさせる事で
シミになる前のメラニンを還元(元の状態)させることです。

 

光毒性・・・食事からもシミ対策

内からの予防としてビタミンCは良く知られていますね。
朝食にサラダやフルーツ・・・
毎日、野菜や果物を沢山たべているから安心?

いえいえ~ 食べるタイミングが重要です!!

野菜や果物にはビタミンCが多く含まれていますので抗酸化作用の働きがあります。
しかし、そこには落とし穴が・・・注意が
・・・必要です!!
野菜や果物のなかには「光毒性」という紫外線に反応し
肌に働きかけてしまう性質を知っておきましょう!!

紫外線を吸収しやすくし、シミを発生させてしまう恐れのある「ソラレン」です。
ソラレンはシミを発生しやすくするだけではなく痒みや炎症を引き起こす原因にもなります。

野菜や果物を摂取し、吸収される時間帯(摂取後2時間~7時間)を考えると
紫外線を浴びてしまう時間帯にも注意をはかるべきです。

紫外線の強い時間帯に紫外線を吸収しやすい状態での外出は禁物です。

朝食や昼食でソラレンを多く含む食事を摂取した場合は普段よりもUV対策UVケアを怠らないことです。
特に朝食時は避けたいです!!

*ソラレンを多く含む食べ物
 フルーツ:レモン、オレンジ、グレープフルーツ、キウイ、アセロラ・・・
 野菜  :きゅうり、パセリ、しそ、セロリ、ミツバ・・・

しかし、夕食時にはしっかりと摂取しましょう!

* 5年先 10年先の美肌は今のあなたがつくります。
  未来のあなたへの贈り物!!

 

※紫外線予防を見落としがちなデコルテや首などにも日焼け止めを忘れずに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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清水 順子
ディープセラピー®創始者/ディープセラピーアカデミー代表/ICAM特別認定専門校 運営 及び ICAMエステティック認定講師 世界基準の美のサポートをしたいエステティシャンの育成。技術・知識・メニュー・化粧品・ライセンス等トータル的に提供しています。

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